【腰痛】朝起きる時、腰が痛いあなたへ【新宿区早稲田の整体院yabecafe】

未分類, 腰痛

朝、起きる際に腰の痛みが強くなる方は多くいらっしゃいます。

・寝起きに激痛が走る

・朝起きてから腰が伸びない

・立っていれば痛くないが、仰向けになると腰痛が出てくる

このようなお悩みはありませんか?

 

今回は、寝起きの痛み・お仰向けの腰の痛みに関して原因と対策をまとめました。

是非参考にしてみてください。

 

寝た状態でも腰の筋肉の力が抜けていない

 

仰向けになって背中の下に手を入れてみてください。

腰痛がある人の多くは隙間が空いているはずです。

寝れば全身の力が抜けるわけではありません。無意識のうちに腰に力が入ってしまうことが「寝起きの腰痛」「仰向けの腰痛」の原因になっているのです。

最近はメディアで「腰痛に効く体操」「腰痛が治る骨盤運動」などなどの色々な情報が流れていますよね。

これらの情報から姿勢を良くしないといけないと思い、無理して背中を反っている方がおられます。

姿勢を良くするためと思ってしている動作、疲れませんか?

こういう方の背中を触ってみてください。カチカチに硬くなっています。

若い女性は特に姿勢を意識し過ぎている方が多く、その意識をやめてもらうと腰痛が改善したりします。

テレビなどの影響で、自己流に姿勢を良くしようとして逆に背中の筋肉が悲鳴を上げている状態なのです。
このような方に多いのが骨盤が前に倒れすぎている「反り腰」タイプの腰痛です。

仰向けで腰が痛い方はこの「反り腰」になってしまっている方が多いです。

この「反り腰」によって持続的に腰の筋肉が働く状態になり「筋肉が短くなる」「力が抜けなくなる」このような症状が出てくるのです。

まず、壁に沿って背中と踵をつけて立ってください。
その時に腰と壁の間に手が入るほどの余裕がある方は、反り腰の状態です。
骨盤が前に倒れすぎていて、腰への負担がかかりやすくなっています。

仰向けで腰の痛みを感じる方は一度確認してみてください。

まず、仰向けで腰が痛い方は両膝を立ててみてください。
仰向けでも膝を立てると「腰の反り」が軽減されるため、腰の痛みなく仰向けで寝れると思います。
また、膝を立てて痛みが軽減するならば今から説明する対処法が大変有効です。

毎日少しの時間でいいので実践してみてください。

対処法は以下の順にやってください。

仰向けに寝ます

両膝を抱えて胸の前に引き寄せてください


その状態でゆっくり深呼吸してください

 

これを一日数分でいいので痛くない範囲で実践してみてください。

これだけ?と思われるかもしれませんが、これだけでも十分効果があります。

ぜひ、実践していただき仰向けの痛みがでない快適な睡眠を手に入れてくださいね。

もしあなたがそれでも腰痛が改善されない時は私にお任せください。

心をこめてお手伝いいたします。

10月28日(水)までのご連絡限定
残り5名2名

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▼この記事を書いた人▼

この記事を書いた人
矢部 直人(ヤベ・ナオト)
カラダバランスナビゲーター。

早稲田駅前整体院yabecafe主宰。
これまで23,000人以上の腰痛、肩こり、頭痛の 悩みを解決してきた人気整体師。 現在、芸能人、一流アスリートや エグゼクティブや経営者、プロの治療家も数多く施術。

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