【腰痛】冷やすのか?温めるのか?結局どっち?【早稲田駅前整体院yabecafe】

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※この記事は2020年12月19日に再加筆しております。

腰の痛みが酷いときに、冷やせばいいのか?温めればいいのか?

判断が難しいですよね。今から述べる以下のポイントを参考にしてみてくださいね。

 

その腰痛は急性ですか?慢性ですか?

腰痛、とひとくくりに言っても急性期の腰痛、慢性症状の腰痛と様々です。それにより、対処法が変わってきます。
ギックリ腰と慢性的な痛み(重だるい感じ等)とではだいぶ腰痛の印象もかわりますよね?

 

急性期の腰痛

・ぎっくり腰の様に急激な痛みを伴うもの

動けない、患部が熱い。等
痛み始めてから2~3日以内。

慢性の腰痛

 ・慢性的に腰が痛い、重い

・坐骨神経痛や椎間板ヘルニア、腰部脊柱菅狭窄症、すべり症等の疾患

・婦人科系(生理痛)や内臓起因の腰痛

 

基本、急性の腰痛は『冷やす』

 

特に患部に熱を伴う場合、冷やして(冷湿布等)炎症を防いでください。
目安は2日~3日間程です。
※但し、冷やしても悪化するような場合は止めてください。

 

その他、慢性腰痛や急性期を過ぎた腰痛の場合は『温める』

急性期を過ぎたら今度は温めてください。

慢性腰痛の場合は特に血流不足が主な原因です。なので、とにかく温めることが大事です。

それと同時に、施術やセルフケア等の適切なケアが必要になります。
その際はまずは体のプロ(施術家等)に確認すること。
誤った自己ケアはかえって悪化の原因となります。

 

温めるってどんなことをすればいいの?

お風呂にゆっくり入ること(浴槽に浸かってください)はもちろんですが、腰にカイロを貼るのもお勧めです。
同時にお腹も暖めてあげてくださいね。腰とお腹はセットです。

また、内臓(胃腸)も冷えてるケースが多々ありますので、口から入れるものにも気をつけましょう。

しょうが湯を飲んだり、漢方を利用するのも手ですね。とにかく体温をあげて代謝を高めるイメージです。

 

慢性腰痛の人は生活習慣を見直してください

例えば、仕事中。

例えば通勤時の電車内での過ごし方。

例えば、就寝時の寝具。

 

慢性疾患は日常生活を改善しない限り、治りません。体を粗末に扱ってはいませんか?スマホばかり観て、長時間同じ姿勢をとっていませんか?
特に昨今は在宅勤務の方も増えてます。
自宅だとデスク環境がままならない方も多いかもしれませんが、
できる限り、姿勢が悪くならないように工夫してみましょうね。

そういった一日一日の積み重ねが大切です。しっかりと自分の体と向き合う時間を設けましょう。

 

まとめ

急性期は【冷やす】

慢性の場合は【温める】

と覚えておくと良いでしょう。

但し、急性期で体全体が冷えてる場合は気をつけましょう。
患部ではなく、体全体を温めることのほうが先決です。

 

当院では、慢性腰痛の原因を突き止め、計画的な施術方針をご案内した上でお一人お一人にあった施術をおこなっております。

 ・整形外科に行ったけど異常なし

・週に1度のマッサージ通いがやめられない

・なんだか腰痛のせいで、でかけるのも億劫だ

・結局、腰痛は治らないと思っている

・痛いのはもうコリゴリ

 

という方は是非、当院にご相談ください。

 あなたが最短のルートで、改善へのステップに進めるよう、お手伝いいたします。

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