【操体法・息】呼吸が変わると体が変わる

呼吸, 操体法, 院長の部屋

呼吸、乱れてませんか?

※このブログは再加筆されたものです。

当院に来られるクライアントさんを見ていますと、慢性症状が長い人ほど呼吸も浅くなっているケースが多いです。
呼吸がうまく出来ていないんですね。

特にこのコロナウィルスにより『緊急事態宣言』中のストレスがたまって居る方も多いでしょう。

呼吸が浅いと、酸素を体内に取り込めません。それにより、体液の循環が悪くなり(血流不足となり)体が冷え、
痛みや症状を助長させてしまいます。

また、自律神経にも影響を及ぼしてしまいます。

操体法の原理

体操法の原理としまして、まず大前提にあるのが
【人間の体に設計ミスはない】ということ。

また【痛みや病(不健康)】は生き方の法則に反しているために起きている。
ということが大きな哲学としてあります。

息、食、動、想

操体法では、四つ【呼吸、食生活、体の動かし方、精神】の行動が大事だと言われています。
この四つが全て揃って【健康】と呼べる。
どれか一つ欠けても、ダメなんです。

ここでは【息(呼吸)】に関して述べていきますね。

吐くことが大事

普段、仕事や日常生活の中で忙しく過ごしていると、呼吸そのものが浅くなります。
また、姿勢のバランスにより骨格が歪み、横隔膜の動きが制限され、酸素をうまく取り込めなくなってしまいます。

普段の生活の中で、なかなか呼吸に意識をもっていくことは難しいですが、
是非、寝る前にでもベッドの上で仰向けになり、深ーい呼吸を繰り返してみてください。

ポイントはしっかり息を吐くことです。

しっかり吐くことを意識することにより、自然と息が吸えるようになります。
まずは深呼を一日10回、心がけてみてください。

自律神経のバランスも整い、精神のバランスも取れてきますよ。

9月30までにご連絡いただくと

▼当院の施術風景▼

新宿区『味わう整体院』早稲田駅前整体院yabecafeは慢性症状専門の整体院です。当院の施術イメージ及び院内のイメージがお分かりいただけるインタビュー形式の動画です。

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東京メトロ東西線早稲田駅徒歩30秒。

▼この記事を書いた人▼

この記事を書いた人
矢部 直人(ヤベ・ナオト)
カラダバランスナビゲーター。

早稲田駅前整体院yabecafe主宰。
これまで23,000人以上の腰痛、肩こり、頭痛の 悩みを解決してきた人気整体師。 現在、芸能人、一流アスリートや エグゼクティブや経営者、プロの治療家も数多く施術。

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