Qどんな症状で来院されましたか?

A : 肩こり、左腕から人差し指の痺れ

Q今のお身体の状態は最初に比べると?

A : 初回、2回目と段々とよくなっていきました。

肩がこらなくなりました。

腕と指の痺れは、湿布を貼っても治らなかったのに治りました。

Qお伝えしたいことは?

A : 身体の使い方が局所的ではなく、

 全体的になった為、疲れたときも

 ある一部分が凝るのではなく、

 眠れば解消するようになりました。

 

新宿区 Y様  (男性)

プログラマー

※得られる結果には個人差があります。

 

【院長考案】

数週間前から左の肩甲骨付近から左腕、及び

左親指と人差し指に痺れがでているクライアント様。

 

整形外科では、左の第6頚椎神経根が障害を受けているとの診断。

 

さらに慢性的な肩こりで、何とか改善させたいとのことで来院されました。

 

施術前に可動域のチェックを一通りしました。

左腕の挙げづらさもあります。

 

こんな時もまずは土台である骨盤を安定させることが先決です。

いきなり肩甲骨や腕には触りません。

 

いつもの様に仰向けで膝を立ててもらいそーっと両膝を動かしてもらいます。

僅かな圧で調整し、自然と腰や背中が緩み骨盤が整うのを待ちます。

 

この時、クライアントさんには

心地よい感覚を充分に味わってもらうのです。

 

一度、ベッドに腰掛けていただき

腕の上がり具合をチェックすると、

既によく腕が挙がるようになりました。

 

患部に触らずとも、骨盤のバランスを整えることで

自然と調整ができてしまいます。

 

まだ痺れの症状が残っていた為、

座位で肘及び手首の調整をします。

 

この時も特別なことはせず、

ゆーっくりと肘から肩にかけて圧をかけて

心地よい感覚に浸っていただきます。

 

身体の軸も整えるよう、

声かけで身体のバランスを取ってもらいます。

 

しばらく気持ちよく肘を動かしていただくと

不思議と痺れや痛みも無くなっていました。

 

初回の施術はこんな感じで終了です。

 

肩周辺にはほとんど触れていませんが、

結果として肩こりも軽減されていた様子です。

 

1週間後に2回目の施術を行いましたが、

初回の施術以降、痺れがほとんど気にならなくなりました。

とのことでした。

 

また長年、マッサージをしないと駄目と思い込んでいたところが

施術後不要となるほどに肩こりも改善されました、とのこと。

 

思わぬ変化にクライアント様も驚かれてました。

身体のバランスを整えることで、しっかりと症状も変化します。

良いお手伝いが出来て嬉しく思います。

料金表はこちら  お問い合わせはこちら