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ぎっくり腰がなかなか治らないあなたへ

いきなり「ギクッ!」としたり「ピキッ!」と、ぎっくり腰になって辛い思いを経験したことがある人も少なくないと思います。


それだけではなく、その後も腰痛や坐骨神経痛がずっと残ってなかなか治らず困っていませんか?そんな腰痛になると毎日が辛く気持ちも晴れません…

・ぎっくり腰をしてから腰の違和感が取れない

・ぎっくり腰から数ヶ月たっても痛みが改善しない

・ぎっくり腰から座骨神経痛になってしまった

・ぎっくり腰を何回も繰り返している

ぎっくり腰とは急な動作により、腰や臀部周りの筋肉を負傷してしまい動けなくなる疾患です。
重度のものになると背骨周りの靭帯なども痛めてしまうものもありますので一度病院などで精密検査が必要な場合もあります。

そんなぎっくり腰ですが、治ると思ってそのまま放置してしまうと腰痛や坐骨神経痛として足のしびれなどの症状がでてくることもあるんです。
そうならないように、またはもうすでになっているとしたら早急に対処して治さないと更に悪化して日常生活や仕事などにも支障がでてきてしまいます。

そもそもぎっくり腰とは?

ぎっくり腰とは急な動作や重たい荷物を持ち上げたりすることで筋肉や靭帯を痛めてしまう疾患で、幅広い年齢層の方にみられます。

急な動作とは、重たい荷物をもって立った時、顔を洗っている状態から起こそうとした時、クシャミをした際など様々な動作を指します。
咳をするだけでもぎっくり腰になってしまう方もいらっしゃいます。

ぎっくり腰のほとんどは肉離れのように筋肉を損傷したり、筋肉がロックするように動きを止めてしまうものですが、重症化するものでは背骨の靭帯を損傷してしまうこともあります。
そうなってしまうと動くことすらままならなくなってしまい入院が必要なこともあります。早めに整形外科に行かれることをお勧めします。

ぎっくり腰がなかなか改善しない理由

1、筋肉の過緊張が続いている

負傷した際に筋繊維が切れて固まったままになっていたり、もしくは筋肉がひっかかってロックしてしまうかのように固まってしまいます。このどちらかの状態で放置したまま症状が改善されなくて悩んでいるかたが最も多くみられます。

 

2、骨格の歪み

筋肉の緊張が残る=骨格の歪みも残ってしまうという状態になり、結果としてぎっくり腰のあとは筋緊張と共に骨格の歪みが残ってしまいます。この骨格の歪みがあると更に筋肉が硬くなり収縮→骨格に歪みが生じる→また筋肉が硬くなるという悪循環に陥ってしまいます。

3、痛めた箇所に負担をかけている

ぎっくり腰のあとに無理をして仕事をしたり運動をしていると、負傷箇所に負担をかけ続けることになってしまい症状が改善されません。
特にぎっくり腰を起こした動作を繰り返し行ってしまうことで再度ぎっくり腰を起こす原因になってしまうことも多々あります。

まとめ

ぎっくり腰になったら早めに対処しましょう。

そして、歪みを整え、バランスのとれた体になることが改善への近道です。

体の正しい使い方、動かし方を覚えれれば、自然と良くなっていきますよ。

 

 

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