身体と向き合うことは、心と向き合うことでもあります。

クライアントさんとお話していて、最近つくづく思います。

どうしたら身体が喜ぶか。

どうしたらよい方向へ行けるか。

カラダの設計にミスはない、とは操体法創始者の故 橋本敬三先生の言葉ですが、私はこの考え方がものすごく好きです。

痛みや症状って、身体や生き方を見直すチャンスでもあります。

だから、そんな時には身体の声をしっかり聴くこと。

そこが原点だと思うのです。